飲む育毛剤
フィナステリド(プロペシア)だけではありません
飲む育毛剤といえば、発売開始以来、話題と注目の的であるフィナステリド(プロペシア)を思い浮かべます。
飲む育毛剤は実は目新しいものではなく、以前より多くの種類があります。フィナステリド(プロペシア)と異なるのは、フィナステリド(プロペシア)が医薬品であるのに対して、他の飲む育毛剤は、サプリメント(健康補助食品)として販売されていることです。
フィナステリド(プロペシア)は男性ホルモンの働きを阻害して発毛効果を発揮させるものに対して、育毛サプリメントは身体の髪を作る機能を活性化することによって、身体本来の機能を発揮させようとするものです。
ここでは、育毛サプリメントの代表格である、ダブルインパクトと髪精丸αを紹介します。
ダブルインパクト
治験を行った熊本の病院でしか入手できないことから、日本全国から熊本へ足を運ばせたこと。
テレビや数多くのメディアで紹介され、数多くの類似商品が世に出たこと。
研究成果がアメリカの科学誌に掲載されたこと。
などなどの理由で、今最も注目されている育毛サプリメントがダブルインパクトです。
普段の食事でも可能な育毛
ダブルインパクトの成分は、唐辛子の辛み成分であるカプサイシンと、大豆に多く含まれているイソフラボンです。
ダブルインパクトを服用しなくても、必要量の唐辛子と大豆を食事に取り入れることによって育毛効果が期待できるとのことです。
具体的には、一日あたり、一味唐辛子をティースプーン2杯(約2グラム)、豆腐を半丁(約200グラム)が目安です。
薄毛の84%、全頭脱毛の38%が改善
治験では、薄毛の人はもちろん、全頭脱毛の人にも改善が見られました。この育毛法の鍵を握るIGF-1という物質の研究成果が、アメリカの科学誌に掲載されました。
髪精丸α
中国では古来より、髪のことを血余と言います。髪は血の余り、きれいな血液が健康な髪を育てるという意味です。医食同源という言葉がありますが、この言葉に通じるものがあります。
髪精丸αは、漢方の扶正という考え方(足りないものを足すのではなく、低下した身体の機能を強化する)で作られています。身体の免疫力や自然治癒力を発揮させることを目的としています。
健康雑誌にスーパーサプリと紹介されたこともある育毛サプリメントです。
サメの肝臓エキス・ウコン・大豆イソフラボンより作られています。






