東北から熊本まで足を運ばせた、唐辛子と大豆の育毛サプリメント
「安心で安全な商品を開発し結果を追求する。これを使っていれば大丈夫という安らぎを与えたい」(株式会社ダブルインパクトのHPより引用)
この思いから生まれたのが、唐辛子(カプサイシン)と大豆(イソフラボン)の育毛サプリメントです。
育毛外来の現場から生まれたこの育毛法は、多くのメディアに紹介されたこともあり、大きな評判を呼びました。しかし、当初は開発された熊本でしか入手できませんでした。そのため、東北から熊本まで足を運ぶ人まで現れました。
実証と理論に裏打ちされた科学的育毛法
きっかけは、名古屋市立大学大学院・岡嶋研二教授の専門である、血液学の研究過程からでした。
唐辛子の辛み成分であるカプサイシンと、大豆に多く含まれているイソフラボンには育毛作用があり、しかも両方を同時に摂取することで、より大きな相乗効果を発揮する事実を発見しました。
そこで本来の研究から切り離し、カプサイシンとイソフラボンの育毛作用について取り組みました。治験を行ったのは熊本のある病院です。その結果、予想を大きく上回る成果を得ることになりました。
研究成果が米科学誌に掲載されました。

薄毛の84%、全頭脱毛の38%が改善
治験が行われたのは、熊本の杉上病院でした。被験者には毎日、6mgのカプサイシンと75mgのイソフラボンを、サプリメントで摂取してもらいました。
その結果、めざましい改善効果が確認されました。
実際に薄毛や円形脱毛症の人31人に5カ月間、1日カプサイシン6ミリグラム、イソフラボン75ミリグラムを摂取してもらったところ、20人に育毛効果が認められた。実験とは別に12歳の重症円形脱毛症の少年が摂取すると、はっきりと効果が表れた・・・・
(東京新聞2007年5月20日:唐辛子と大豆で育毛効果 名古屋市立大教授ら実証より引用)
この結果からすれば、ほとんどツルツルに近い方でも決してあきらめることはありません。
(岡嶋教授談・「安心」マキノ出版2006年4月号P84より引用)

(株式会社ダブルインパクトのHPより)
全国から熊本へ
その他にも多くのメディアで紹介されました。
- 1ヶ月で発毛期待!?唐辛子と大豆成分サプリメント発売(熊本日日新聞:平成17年4月20日)
- 唐辛子と大豆の成分でサプリメント、育毛に効果(熊本日日新聞:平成17年12月4日)
- 髪が生えるトウガラシ豆腐(安心:平成18年7月号)
- 食品成分で知覚神経刺激(中日新聞:平成18年9月8日)
- トウガラシ豆腐が育毛に効く!(夕刊フジ:平成18年11月23日)
- 唐辛子ダイズ(壮快:平成19年4月号)
- 唐辛子と大豆で育毛効果 名古屋市立大教授ら実証(中日新聞:平成19年5月20日)
数多くのメディアで紹介された結果、そのサプリメントを求めて全国から熊本(治験が行われたの熊本の病院)まで、薄毛・脱毛に悩む人たちが駆けつけることとなりました。
カプサイシンとイソフラボンの育毛メカニズム
聞き慣れない言葉が出てきますので、興味のない方は飛ばしてください。
カプサイシン(唐辛子)とイソフラボン(大豆)の育毛において主役となる物質は、成長因子IGF-1と発毛因子を活性化するCGRPです。
成長因子IGF-1
成長因子IGF-1は全身に存在します。細胞の成長・発達を調整する働きがあり、健康の維持に重要な役割を果たしています。また、成長因子IGF-1には、毛母細胞の死滅を阻止して脱毛や薄毛を抑える効果があることも確認されています。
成長因子IGF-1を活性化するCGRP
成長因子IGF-1に直接働きかけて活動を活発にするのがCGRPです。CGRPはカプサイシンが頭皮の知覚神経を刺激することによって放出されます。
しかし、知覚神経に存在するCGRPの量には一定の限りがあります。放出する一方ではやがてなくなってしまいます。すると、成長因子IGF-1の活性がストップして毛髪の成長が衰えることになります。
そこでイソフラボンの登場です。イソフラボンには、知覚神経内にCGRPを作る働きがあります。イソフラボンが不足したCGRPを補います。
また、イソフラボンに含まれるファイトエストロゲンには育毛効果が期待できると言われてます。ファイトエストロゲンは女性ホルモンのエストロゲンに近い働きをするからです。男性型脱毛症の主たる原因と言われているテストステロンの分泌を抑制してくれます。
育毛のメカニズム
この育毛のメカニズムを整理すると以下のようになります。
あらゆるタイプの脱毛改善に期待が持てる
薄毛の84%に効果が見られたことは先に紹介したとおりですが、他にもめざましい成果を得ています。いくつかを紹介します。
早い人では二週間で抜け毛がなくなり、一ヶ月で発毛してくる(「熊本日々新聞」2005年4月20日に掲載された岡嶋教授の談話)
・ほとんどツルツルに近い方でも決してあきらめることはありません
・女性でも男性でも、どのタイプにも有効
・とくに、有効な治療法が少ない円形脱毛症の人には改善が顕著なようです(「安心」2006年4月号マキノ出版に掲載された岡嶋教授の談話)
試験とは別に十二歳の重症円形脱毛症の少年が摂取すると、はっきりと効果が表れた。
岡嶋教授は「思春期はIGF-1の値が人生の中で高い時期なので、大きな効果が期待できる。一方で悩みも深いので相談してほしい」と話している。
(中日新聞 2007年5月20日朝刊より引用)
類似品は多々ありますが、研究成果が反映された本物はこれだけ
その研究成果に基づいて作られたのがダブルインパクトです。
数々のメディアで紹介されたことをきっかけに、様々な類似品が登場しました。しかし、岡嶋教授の研究成果をもとに作られているのは、ダブルインパクトただ一つです。
(株)ダブルインパクトでしか入手できません
ダブルインパクトは当初、開発された熊本の病院でしか入手できませんでした。そのため、東北から熊本まで足を運ぶ方が現れました。このたび、通信販売が開始されたことにより、そのような手間をかけずに入手することが可能になりました。
現在のところ、(株)ダブルインパクト社でのみ販売されています。
専任スタッフによる対応
カスタマーフレンドと呼ばれる専任スタッフが対応しています。無料にて、相談・アドバイス・商品の説明を受けることができます。育毛外来のノウハウが活かされてます。
飲む育毛剤の気安さ
人前で育毛剤を頭皮につけるのはかなりの勇気が必要です。普通はできません。しかし、ダブルインパクトは育毛サプリメントです。サプリメントを服用する人はめずらしくありません。だから、人目を気にせず服用することができます。
フィナステリド(プロペシア)服用中の人も
飲む育毛剤といえばフィナステリド(プロペシア)ですが、2003年にカナダにて、「フィナステリド(プロペシア)はIGF-1が増えてないと効果がない」という研究がありました。
ダブルインパクトはまさに、そのIGF-1の活性化を目的としています。フィナステリド(プロペシア)を服用中の人も、ダブルインパクトによる効果を期待できるかもしれません。
朗報!新発毛法が9割に効果:トピックス:中日新聞女性向けサイト:オピ・リーナ(Opi-rina)
2003年、カナダの研究者により「プロペシアは毛根に毛母細胞を活性化させるIGF-Ⅰが増えていないと効果がない」とする研究があり、岡嶋教授らがIGF-Ⅰの研究と組み合わせることで、発毛効果を実証した。



