育毛剤ポリピュア
アントニオ猪木さんをプロモーションキャラクターに起用したことでおなじみの「育毛剤ポリピュア」。
実は、ノーベル賞教授の研究室などで長年「ポリリン酸」研究してきた医学博士・柴 肇一(しば としかず)先生の研究成果を結実させた育毛剤です。
有効成分「長鎖分割ポリリン酸」は日本だけでなく、非常に厳格な審査基準を持つアメリカ・ヨーロッパにおいても、細胞増殖促進剤・増毛剤として特許を取得しています。
また、「長鎖分割ポリリン酸」は、シーエスシー株式会社(薬用ポリピュアの製造販売元)が育毛剤カテゴリにおいて特許権者と独占契約を結んでいる為、他社の育毛剤に配合される事のない希少性の高い成分です。
育毛剤ポリピュアの特徴
- 細胞増殖促進剤・増毛剤としての国際特許を持つ「長鎖分割ポリリン酸」を最高濃度(3%)配合した薬用育毛剤
- 頭皮環境を整えるだけでなく、発毛指令を毛乳頭へ確実に届ける
残念ながら、万人に効く育毛剤は存在しません。国際特許成分「長鎖分割ポリリン酸」の「育毛剤ポリピュア」も例外ではないでしょう。安心して試せるように全額返金保証(到着から45日以内、送料のみ購入負担)が設けられています。
以下、「育毛剤ポリピュア」の育毛の仕組みを紹介します。
FGFの力で髪が生えている
発毛指令を発するFGF
FGF(繊維芽細胞増殖因子)とは、成長因子と呼ばれる情報タンパク質のひとつで、さまざまな細胞に作用して細胞の増殖や分化を促す性質を持っています。
再生医療の分野で幅広く利用されている希少な物質で、毛乳頭細胞そのものを増殖させる特性が実証されています。簡単に言うと、発毛情報そのものであるFGFさえしっかり毛乳頭に届いて働けば、年齢・遺伝に関係なく、「髪が生える」事を意味します。
FGFの弱点
では、サプリメントのように、FGFをなんらかの形で摂取すれば良いと考えてしまうのですが、FGFはたった1gで1億円と言われているほど高価です。しかも、FGF自体は非常に不安定な物質です。仮にFGFを入手できたとしても、使用した時点ですぐに壊れてしまい、それだけでは全く使い物になりません。
FGFはすでに、あなたの体内に存在している
そもそも、FGFは成長因子というタンパク質として、全ての人間の体内に存在しています。なのになぜ、FGFがあるのに薄毛になるのか?
FGFは全ての人の体内に必ず存在しています。しかし、「成長因子」として毛乳頭細胞の増殖の為に、しっかり働いているかどうかは全く別の話です。
しかも、年齢やストレスと共により一層不安定となり、数も減っていく事が分かっています。
薄毛の人はFGFが体内を無駄にフラフラとさまよっていたり、眠っていたり、FGFが本来の働きを放棄してしまっている状態といってしまっても過言ではありません。
そこで、高価なFGFを新たに摂取するのではなく、眠っていたり、分解してなくなってしまっている自前のFGFを活性化・安定させる事が一番手っ取り早く、その効果も確実だという結論に辿り着きました。
FGFを安定させる「ポリリン酸」
研究の結果、「ポリリン酸」なら発毛情報FGFを強力に安定化させ、ダイレクトに「生えろ!」という発毛命令を毛乳頭に届ける事が可能だと分かりました。
ポリリン酸は、リン酸が数個から数千個直鎖状に重合した高分子物質で、バクテリアから高等真核生物である哺乳類まで、あらゆる生物種の細胞内及び組織内に普遍的に存在している生体分子です。
近年になってポリリン酸は、FGFと結合しあう性質を持ち、それによりFGFを活性化・安定化させる事が、動物実験や臨床研究でわかりました。
ポリリン酸の中でも、特に育毛効果に優れる「長鎖分割ポリリン酸」
また、そのポリリン酸の中でも、長い分子構造を持つ長鎖のポリリン酸が特に育毛に効果がある事が分かり、それだけを厳選抽出したものが特許成分「長鎖分割ポリリン酸」です。
つまり、発毛命令が確実に毛乳頭に届く事により、遺伝・年齢に関係なく、毛乳頭細胞が増殖し、髪の毛が生えてくるという仕組みです(※毛乳頭増殖パワーは薬用の有効成分としても有名なペンタデカンの2.5倍)。
これらの効果は「期待」を上回るものです。長鎖分割ポリリン酸は多くのヒト・動物実験で研究を重ね、ついに日本はもちろん、基準が厳しいアメリカ、ヨーロッパ各国で「育毛に効果がある」と認められ特許を取得しました。
その長鎖分割ポリリン酸を3倍濃度で配合した育毛剤が「薬用ポリピュア」です。ポリリン酸を用いた育毛剤は他にも存在するようですが、「長鎖分割ポリリン酸」を用いた育毛剤は「薬用ポリピュア」のみです。
45日間全額返金保証(送料のみ購入者負担)がついてますので、気軽に試すことが可能です。写真は「育毛剤ポリピュア」を手に取ったところです。色は透明。ほぼ無臭。臭いはナシと言って差し支えありません。べとつきはありません。使用感は良好です。
開発者:医学博士・柴 肇一(しば としかず)先生
「育毛剤ポリピュア」は医学博士・柴 肇一(しば としかず)先生の研究成果を結実させた育毛剤です。
柴 肇一(しば としかず)先生は、スタンフォード大学(ノーベル賞を受賞した教授の研究室)や北海道大学の助教授として長年「ポリリン酸」の研究をしてきたポリリン酸の権威です。
柴 肇一(しば としかず)先生のプロフィール
- 医学博士・育毛剤ポリピュア開発者
- 国際特許成分「長鎖分割ポリリン酸」の開発者・ポリリン酸の権威
- 大阪大学大学院医学研究科博士課程修了(医学博士)
- 米国スタンフォード大学医学部生化学科のアーサー・コーンバーグ教授(1959年にノーベル医学生理学賞受賞)の研究室に博士研究員として留学。ポリリン酸の研究を開始。
- 北海道大学大学院工学研究科助教授として赴任し、ポリリン酸の生理機能研究をさらに進める。ポリリン酸がFGF(繊維芽細胞増殖因子)の機能を増強することを発見。組織再生促進に有効な物質であることをつきとめる。
- 「長鎖分割ポリリン酸」による高い組織再生促進機能が認められ、文部科学省の産学官連携イノベーション創出事業や、経済産業省の独立法人であるNEDOの産業技術実用化開発費助成事業に採択される。
- バイオビジネスコンペJAPAN005にて優秀賞を受賞
- ポリリン酸の医薬品分野の開発を進める中、育毛剤ポリピュアにその研究成果を結実させる。







