⇒効果を実感できなければ返金してくれる育毛剤が増えています。
ガン治療で髪を失った映画スター
ガン治療中の脱毛
ガン治療のための化学療法を受けたアメリカの映画スター、マイケル・C・ホールは、映画の撮影時には髪が元に戻らないため、制作サイドが高額(約1万ドル)のカツラを用意したとのニュースです。
参照サイト:ガン治療で髪が抜けたマイケル・C・ホール、新作映画では約100万円のカツラを使用 – シネマトゥデイ
逆境に陥っても前へ進もうとする姿には感動を覚えます。しかしながら、同じ状況に置かれた誰もがファイティングスピリットを発揮できるかというと、必ずしもそうではないでしょう。理屈で理解できても、感情的に受け入れられない人がいるだろうと想像できます。
抗がん剤治療中の脱毛を防ぐものとしては、スウェーデンの企業が開発したディグニキャップがあります。
日本では未承認ですが昨年、リーブ21が独占販売契約を結び承認を目指すと発表しました。未承認でも医師の自己裁量にて処方することが可能なので、すでにディグニキャップを導入している医療機関もあるようです。
ディグニキャップの体験談を掲載しているブログを以下に紹介しておきます。
- 頭部冷却法/ディグニキャップ(DigniCap)について。|とりあえず、今の目標は50歳(2017年)まで生きること。
- 乳がんと仲良しこよし : 優れものなのか・・・?!
- 抗がん剤初回投与(エンドキサン) | 人生を楽しむわたしのDIARY
男性はもちろんのこと、女性にとって髪を失うのはとてもつらいことです。今後、より優れた対策法が開発されることを期待します。




