スポーツ界だけの話ではありません。
競技者すべてが注意の必要な時代になりました。

育毛治療費はどれくらいかかるのか

このページは「asahi.com」より引用しています。

意外な競技でドーピング チェスで2年間資格停止も
http://www.asahi.com/sports/update/0124/TKY200801240008.html

 

スポーツ界はドーピング問題の嵐

メジャーリーグや陸上の名選手によるドーピング問題が世間を騒がしています。

意図的なドーピングだけではなく、育毛剤フィナステリド(プロペシア)服用によって罰則を受けた名選手が相次ぎ話題になりました。

<参考>
ロマーリオがプロペシア(フィナステリド)で出場停止120日間
フィナステリド(プロペシア)

 

知らないでは通りません

フィナステリド(プロペシア)によるドーピング違反は多くの場合、選手はまったく自覚がなく、ドーピングの意識は皆無だったようです。

しかし、「アスリートとして知らないでは通りません」と厳しい罰則を受けています。

日本体育協会では、スポーツ選手はフィナステリド(プロペシア)を服用しないように呼びかけています。

スポーツ選手はくれぐれも注意しましょう。

 

スポーツだけではなかった

スポーツ選手だけと思われていたドーピングですが、

2007年11月、日本アンチ・ドーピング機構(JADA)は、チェス選手の女性(53)をドーピング違反で2年間の資格停止処分にしたことを明らかにしました。

普段服用している血圧降下剤に禁止薬物が含まれていたからです。

この女性の場合、競技会の21日前までにJADAに申請し承認されれば、血圧降下剤を常用してもドーピング違反には問われませんでした。

チェスの選手が!?とかわいそうになりますが、そこには特別な事情があったようです。

 

チェスにもスポーツの側面が

チェスが2006年のドーハ・アジア大会で正式種目になったのを機に、日本チェス協会は日本オリンピック委員会(JOC)の承認団体になりました。

また、国際チェス連盟は国際オリンピック委員会の承認団体でもあります。

当該団体に属する以上、他の競技と同じ扱いを受けるのは当然とも言えます。気の毒な面はありますが、認識が足りなかったと指摘されるのはやむを得ないところです。

ドーピング問題は世界中で取り組みが強化されています。スポーツに限らずすべての分野において提供される日が来るかもしれません。

 

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