「ユーザーの生の声を聞く」実現へ
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パブリックコメントにて97%が規制に反対しているにも関わらず、厚生労働省が強引に押し切ろうとしているようにも感じる医薬品のネット販売規制。少し動きがあったようです。
本日楽天から反対の署名をした人に対するメールが届きました。
そのメールによると、ユーザーの生の声を聞く機会が設けられる運びになりそうとのことです。インターネットで購入できなくなると困る人のことを考えると当然のことだと思います。
日本薬剤師会が示したインターネット販売に代わる代替案
インターネットで購入できなくなると困るという人に対して、日本薬剤師会が提示した代替案とその問題点について、楽天市場の以下のページに掲載されています。
参考ページ
楽天の主張に、より説得力を感じます。
必要とされるものが生き残るのでは
うがった見方かもしれませんが今回の規制は、インターネットにお客さんを取られた業界と、天下り先を確保したい役所の利益が一致したからと感じないでもありません。
インターネットが普及しはじめたとき、新聞はインターネットに読者を取られて生き残れないのではないか、と言われました。しかし、インターネットですべてがフォローできるわけではなく、発行部数が減ったにしても、新聞が不要になったわけではありません。
医薬品にしても、既存の業界がインターネットに役割を譲る部分があるのはやむを得ないことではないでしょうか。消費者不在の議論だけは避けてほしいものです。






