抗がん剤による脱毛を防ぐディグニキャップの日本国内独占販売権をリーブ21が取得
頭皮を冷却して毛包へのダメージを軽減
抗がん剤の副作用でよく知られているのは脱毛です。男性はもちろん、女性にとっての精神的苦痛の大きさは経験者にしかわからないかもしれません。
ディグニキャップとは、抗がん剤治療中の脱毛を防ぐための医療機器です。スウェーデンのディグニターナ社が開発しました。頭皮を冷却することによって、抗がん剤による毛包へのダメージを軽減するものです。
このたびリーブ21は、そのディグニキャップの日本における独占販売代理店契約を結びました。年内に治験を開始して医療機器の承認を取得し、主に乳がん専門の医療機関向けに販売する方針とのことです。
参考記事
- リーブ21、抗がん剤による脱毛を防ぐ医療機器の国内販売を目指す (エコノミックニュース) | エキサイトニュース
- 産業/リーブ21 スウェーデン製装置販売権 抗がん剤の脱毛 悩みを解消 – FujiSankei Business i./Bloomberg GLOBAL FINANCE
- リーブ21、抗がん剤による脱毛を防ぐ医療機器の国内販売を目指す 2009/07/31(金) 18:29:05 [サーチナ]






