リアッププラス新発売。
ミノキシジルに3つの新成分をプラス。

3種類の成分をプラスしたリアッププラス新発売

ミノキシジルに頭皮環境を活性化する成分をプラス「リアッププラス」新発売 | 大正製薬より引用または参照しています。

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パントテニールエチルエーテル

最初の新成分はパントテニールエチルエーテルです。
毛細胞に栄養を補給する成分とされています。

カロヤンシリーズにも使われている成分です。
カロヤン.comでは以下のように説明されています。

パントテン酸の誘導体で、皮膚から吸収されやすく、体内ではパントテン酸となって作用。毛母細胞の活性化作用と抗炎症作用があります。皮膚の損傷時には、とくにパントテン酸が要求されるため、皮膚のビタミン剤として広く使われています。

以上カロヤン.comより引用

 

酢酸トコフェロール

2つ目の新成分は酢酸トコフェロールです。
皮膚の酸化を防いで頭皮を保護する成分とされています。

これもカロヤンシリーズに使われている成分です。

天然型ビタミンE。抗酸化作用があり、活性酸素を取り除く働きを持っています。また、血行を促進し、血管を拡張する作用があり、頭皮・毛根の血行を改善します。

以上カロヤン.comより引用

 

I-メントール

3つ目の成分はI-メントールです。
頭皮に清涼感を与える成分とされています。

これもカロヤンシリーズに使われている成分です。

ハッカからとれ、独特の香りを有し、清涼感をあたえ、皮膚を軽く麻痺させます。また、殺菌・防腐作用があり、かゆみを防止する効果もあります。

以上カロヤン.comより引用

 

ミノキシジル

リアップの発毛成分はミノキシジルです。
ミノキシジルの詳細はこちらをご覧下さい

ミノキシジル育毛剤は、ロゲインなどが世界中で販売されています。

日本では大正製薬が1999年に販売を開始しました。女性用リアップレディも販売されています。

 

ブチレングリコール

基剤として新たに、
皮膚刺激性が低いブレングリコールを採用と書かれてあります。

おそらくかゆみの原因となりうるプロピレングリコールに代わるものだと思われますが、ニュースリリースからは詳しいことはわかりません。

 

リアッププラス製品概要

〔製品名〕
リアッププラス
〔製品区分〕
一般用医薬品(指定医薬品)
〔希望小売価格〕
60mL 5,500円(本体5,239円+税261円)
〔成分〕
100mL中
ミノキシジル・・・1.0g
パントテニールエチルエーテル・・・1.0g
酢酸トコフェロール・・・0.08g
l−メントール・・・0.3g
〔効能〕
壮年性脱毛症における発毛、育毛及び脱毛(抜け毛)の進行予防。
〔用法・用量〕
成人男性(20歳以上)が、1日2回、1回1mLを脱毛している頭皮に塗布する。
〔発売日〕
2008年1月21日
〔初年度目標額〕
50億円(発売日より1年間の出荷額)

 

※情報としてお伝えするもので、
使用をおすすめするものではありません。

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