頭皮に塗る従来の育毛剤は、
怪我をしたときに貼る絆創膏みたいなものです。
絆創膏は怪我を治してくれません。
ばい菌が傷口から侵入するのを予防するためのもです。
怪我を治すのは、私たちの身体が持つ自然治癒力です。
飲む育毛剤と言えば
飲む育毛剤と言えば、プロペシア(フィナステリド)が昨年来話題になっています。
プロペシア(フィナステリド)は医師の診断と処方箋が必要な医薬品です。男性専用で女性は服用厳禁です。また、ドーピング禁止薬物にも指定されています。とても万人向きとは言えません。
【髪精丸α】は漢方の理念に基づき身体の発毛環境を整えます。
健康食品としても高い評価を得る飲む育毛サプリメントです。
もちろん女性も安心して服用できます。
健康雑誌が絶賛
「自然と健康」平成15年4月号にて【髪精丸α】が、腸の難病から育毛効果まで、漢方の理論が生んだ「スーパー食品」が登場として特集されました。
育毛効果はもとより脳梗塞の後遺症、潰瘍性大腸炎、クローン病などに対して有効であったからです。
さらに文末では、「その計り知れない魅力は単なる育毛食品としてとらえるのは適正ではない」と絶賛しています。

<単なる育毛剤ではなく、スーパー食品と紹介されました>
その後、健康雑誌「Shakitt(しゃきっと)」平成16年4月号にて以下のように紹介されました。
「高いモノには理由(ワケ)がある、超高級健康食品で救われた」
髪は血余と呼ばれます
古来より中国では髪のことを血余と呼んでいます。
髪は血の余り。きれいな血液が体内を循環することによって、身体のすみずみまで栄養が行き渡ります。その結果、身体の機能が整えられ、美しく元気な髪を保つことができます。
本来、身体に必要な栄養素は血液によって運ばれるものです。健康な身体、健康な血液を維持できていれば、外部からの栄養補給は最小限で済むはずです。身体の中から行う育毛が理にかなっていると言えます。
足すのではなく、本来の機能を高める
漢方には扶正という言葉があります。自然治癒力、抵抗力、免疫力を高めることです。足りないものを足すのではなく、低下した本来の機能を強化させることを意味します。
人間の身体には病気を治す力が備わっていて、身体全体の免疫力や自然治癒機能を高めることによって自らが治すというのが扶正の考え方です。
医食同源という言葉があります。「病気の治療も普段の食事もともに人間の生命を養い健康を維持するためのもの」という意味です。
育毛も同じ事が言えるのではないでしょうか。
健康を保つ3つの要素
漢方には健康に関して気・血・水という概念があります。
- 気とは気力の気です。身体の機能を動かす力のことです。
- 血とは血液です。身体が機能を発揮するために良質の血液を身体が必要です。
- 水とは水分です。血管から先の組織へ栄養素を供給したり、老廃物を排泄します。
気・血・水の調和が正常に保たれることによって健康が保たれます。この調和が崩れると健康を害することになります。育毛にも影響を及ぼすはずです。
気血水α
この気・血・水の概念に基づいて、元静岡薬科大学学長の小菅卓夫博士が気血水αを開発されました。これが後に飲む育毛剤へと発展します。
長年の研究の結果、気・血・水の調和を保つには、
- サメ肝臓エキス
- ウコン
- 大豆イソフラボン
をバランスよく摂取することが有効との結論に達しました。
「気」を整えるウコン
ウコンはショウガ科の多年草です。高温多湿を好み、アジア、アフリカ、中南米の各大陸の熱帯から亜熱帯にかけて広く自生しています。
ウコンは中国医学で言うところの生薬で、しかも上薬(最高の薬)に分類されています。
沖縄では昔から、ウコンは肝臓の妙薬とされ、弱った肝臓の働きを回復させ、沖縄の暑い夏を乗り切るために用いられてきました。
ウコンには以下の効能があると言われています。
- 肝機能強化(クルクミン)
- 胆汁分泌促進(利胆)作用
- 利胆作用、健胃・殺菌・防腐効果(シネオール)
- 尿道結石・動脈硬化に有効(α-クルクメン)
- 胆道にある胆汁を排出する作用(パラ・メチトルイルカピノール)
- 炎症や潰瘍を治す作用(アズレン)
- 強心作用(カンファー)
「血」を整えるサメの肝臓エキス
サメの肝臓エキスには以下の効能があると言われています。。
- 抗ガン作用
- 免疫力の強化
- 過剰活性酸素の抑制
- 生活習慣病の予防
- 血液のサラサラ化
「水」を整える大豆イソフラボン
イソフラボンは、大豆胚芽に特に多く含まれるフラボノイドの一種です。
(フラボノイドは、動脈硬化を予防する抗酸化作用などを多様な働きをもっています。お茶のカテキン、ワインのポリフェノールもこの仲間です)
大豆イソフラボンは、
下記の症状に有効であることが研究により明らかになっています。
- 更年期障害の軽減
- 乳ガンや前立腺ガンの予防
- 骨吸収抑制作用による骨密度および骨強度の低下抑制
- 循環器系疾病の予防
また、イソフラボンには、
女性ホルモンのエストロゲンに似た作用があります。
エストロゲンには、男性型脱毛症の原因とされるデヒドロテストステロンの働きを抑制する作用があります。
そのため、サプリメントはもとより育毛剤に配合されることが多くなっています。
発毛が確認されました
気血水αをさらに改良して髪精丸αが生まれました。
健康食品として開発された髪精丸αですが、髪精丸αを臨床試験に使用したところ、髪が生えるなどの結果が得られました。

玉川学園岡田医院院長の岡田研吉先生は、髪精丸αによって蓄積された臨床データをもとに、平成14年10月27日の(社)日本東洋医学会第59回関東甲信越支部学術総会にて「大豆・ウコンによる発毛現象」の論文を発表しました。
岡田研吉先生と三浦於菟先生の共著「気血水健康法」に出てくる気血水食品とは髪精丸α(気血水α)のことです。
その相乗作用は育毛にとどまらず、慢性疲労や精力減退、潰瘍性大腸炎やクローン病などに対する効果が臨床データより明らかになっています。
もともと健康食品として開発された気血水αですが、育毛効果に注目して改良を加えて完成したのが髪精丸αです。単なる育毛剤ではなく、健康サプリメントとして高い評価を受けています。
健康雑誌も認めた育毛剤【髪精丸α】
13,650円(約1ヶ月分)

2006年に中国で特許を取得しました。
白髪が根元から黒く
当初、岡田先生は、胃腸機能の強化に役立つのではないかと患者に飲用してもらいました。すると、潰瘍性大腸炎・クローン病が劇的に改善しました。
さらに胃腸が良くなり髪の毛が生えてきた人が何人も出てきて驚かれたそうですが、それだけにとどまらず、髪が根元から黒くなる結果も得られました。
この内容は、月刊「健康/主婦の友社」2007年4月号の特集、「黒髪がみるみる復活する10の方法」にて、岡田研吉先生の解説と体験談を合わせて紹介されています。
愛用者の声
市販の育毛剤では効果が出ず、もうカツラを買おうかと迷っている時に飲む育毛剤のことを知りました。
藁にもすがる気持ちでしたが、3日ほど過ぎると寝つきが良くなり身体が軽くなったのには驚きました。
2ヶ月ほどたち美容院で「髪が太くなっていますが何か使っていますか?」と聞かれた時には飛び跳ねたくなるほど嬉しかったです。
男性28才・京都府
ストレスから白髪が増えましたが、2ヶ月ほどで根元から黒くなってきたのにはビックリしました。
男性40才・兵庫県
髪精丸を飲み始めて3ヶ月目になります。内容では少なくとも3ヶ月の服用としていましたが、すでに効果は出てきました。
まず抜け毛が極端になくなった、起床時に枕に以前は数本抜け毛かありましたが、今は、ほとんどありません。次に髪に腰が出てきました。
私は育毛剤も使っていましたがどうも効果が弱いと、この頃感じていました。ふと思いました。作物を育てる畑と同じかなと、いくら肥料を与えても土地が痩せてれば作物はうまく発育しません。
髪も同じように毛根に栄養を与える血液がよくなければ育毛剤の効果は弱い。髪精丸を飲んで頭皮の毛根への栄養が改善されたことで、自分の使用している育毛剤もこの頃は効果が以前よりアップしていると思います。
頭皮、毛根が肥えた土壌になったように思います。必然的に髪は見事に抜け毛を減らし腰がつよくなった。そんな感じでとても感謝しています。今は起床時に抜け毛がなくてあたりまえの毎日です。
男性42歳・東京都
