リカピン(アクティブ花粉が脱毛の原因をブロック)
「効果を実感できなければ返金」の育毛剤
パーフェクトフードとしての花粉
花粉はヨーロッパでは古くからパーフェクトフードとして知られていました。
ミツバチは花粉を食べて何100キロも飛行し、花粉によってローヤルゼリーを作ります。古い文献にも、5大陸の全てで薬用に使われていたことが解っています。
クレオパトラはひまわりの花粉によって美しさを保ったといわれ、コーカサス地方の長寿は花粉入りの蜂蜜の効果であると言われています。日本でも因幡の白兎の傷を治したガマの穂の花粉の話は有名です。実際に強力な止血効果があり、現代の日本でも医薬品として使われています。
花粉といえば日本では「花粉症」くらいしか思いつかないかもしれませんが、「花粉症」の原因となる物質は花粉のカラの部分です。花粉は卵のように堅いカラとその中身から出来ていますので、カラを取り除けば花粉症の心配はありません。また、カラつきのままだと人間は3%しか消化吸収できません。カラの中身だけを取り出すことによって100%の有効成分を吸収できるようになります。

活性酵素を除去する働き
最近の研究では、老化の最大の原因は細胞をサビさせる活性酸素であることがわかってきました。
活性酸素は、呼吸をしたり食事をしただけでも発生します。紫外線、大気汚染、排気ガス、タバコ、飲酒、ストレス睡眠不足などによって大量に発生した活性酸素は、からだ全体の老化を早め、様々な生活習慣病を引き起こす可能性があるのです。
活性酸素を除去するには抗酸化物質が必要です。
人間にはもともと活性酸素を取り除く能力が備わっていますが、40代を過ぎるとその能力も衰えてきます。活性酸素にも様々な種類があり、ビタミンCやビタミンEだけをとっていればいいというわけではありません。様々な活性酸素に対応する様々な抗酸化物質が必要なのです。
花粉には「複合広範囲抗酸化物質」が含まれています。現在知られている限りでは、食品のなかでは花粉だけにその力があると言われています。
世界唯一の技術「アクティブ花粉」
花粉は、めしべに出会うまで休眠状態にあります。
固いカラに覆われているのは、中身の成分を長期間損なわないためです。8000万年前の花粉の化石が残っているほど、カラは頑丈に出来ています。
受粉時に花粉は直ちに活性化し、花粉管という管を伸ばします。花粉管の長さは花粉のサイズの10万倍にもなり、その伸長速度は速いものでは時速10ミリメートルを記録しています。これは、植物細胞の成長では最速といわれています。
子孫を残す為に、一気に生命活動が活性化した花粉の中では、様々な抗酸化物質が瞬時に生成されます。生命の設計図を抱え、飛躍的に活力が高まった瞬間の花粉がアクティブ花粉なのです。

このアクティブ花粉を工業的に作り出すことに成功したのが、ナチュミン・ファーマ社と独占供給契約を結んでいるスウェーデン・アラゴン社の創始者、コスタ・カールソン氏。カールソン氏は花粉をアクティブの状態にし、カラを取り除いて中身の有効成分を取り出すという独自の技術を開発しました。
アクティブ花粉から生まれた発毛促進剤リカピン
スウェーデンでの大規模な臨床研究によって、その発毛率が世界中から注目されました。リカピンは世界28ヶ国で販売開始が決まっています。
<販売が決定した国の一覧>
スウェーデン、ノルウェイ、ドイツ、オーストリア、ベルギー、オランダ、ルクセンブルグ、デンマーク、セルビア、モンテネグロ、マケドニア、ボスニア、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、ヨルダン、エジプト、イラン、ホンコン、シンガポール、フィンランド、スペイン、日本、カナダ、イギリス、フランス、スイス、オーストラリア、ニュージーランド





