テレビでも大きな話題になった育毛法
この研究結果を受けて開発された育毛サプリメントを紹介します。
実証と理論に裏打ちされた「科学的育毛法」
「安心で安全な商品を開発し結果を追求する。
これを使っていれば大丈夫という安らぎを与えたい」
この思いから生まれたのが、
カプサイシン(唐辛子)とイソフラボン(大豆)の育毛です。
この育毛は育毛外来から生まれました。
患者の診察から得た結果をもとに生まれた育毛です。
きっかけは、名古屋市立大大学院・岡嶋研二教授の専門である血液学の研究過程からでした。
唐辛子の辛み成分であるカプサイシンと大豆に含まれているイソフラボンを同時に摂取すると、より大きな相乗効果を発揮する事実を発見しました。
この「イソフラボン(唐辛子)とカプサイシン(大豆)の育毛」をまとめた論文が近く米科学誌に掲載されます。
これは大変名誉なことで、関係者から大きな評価を受けています。
既に様々なメディアで紹介されています。
人気テレビ番組で紹介され、それを機に多くの類似商品が出回っているのは記憶に新しいところです。
薄毛の84%、全頭脱毛の38%が改善
カプサイシン(唐辛子)とイソフラボン(大豆)には育毛効果を期待できることがわかっています。
しかし、片方のみでは効果が限定的です。組み合わせることによってより効果が得られるのではないか?と予想して臨床試験を行いました。
その結果、薄毛の84%、全頭脱毛の38%が改善という驚くべき結果が得られました。
しかも、有効な治療法が少ない円形脱毛症にも顕著な改善が見られました。
岡嶋教授は、「ツルツルに近い方でも決してあきらめることはありません」(「安心」2006年4月号マキノ出版より引用)とおっしゃっています。
カプサイシン(唐辛子)とイソフラボン(大豆)の育毛のメカニズム
カプサイシン(唐辛子)とイソフラボン(大豆)の育毛において主役となる物質は、成長因子IGF-1と発毛因子を活性化するCGRPです。
成長因子IGF-1
成長因子IGF-1は全身に存在する物質です。
細胞の成長・発達を調整する働きがあり、健康の維持に重要な役割を果たしています。
また、成長因子IGF-1には、毛母細胞の死滅を阻止して脱毛や薄毛を抑える効果があることも確認されています。
成長因子IGF-1を活性化するCGRP
成長因子IGF-1に直接働きかけて活動を活発にするのがCGRPです。
CGRPはカプサイシンが頭皮の知覚神経を刺激することによって放出されます。
しかし、知覚神経に存在するCGRPの量には一定の限りがあります。
放出する一方ではやがてなくなってしまいます。
すると、成長因子IGF-1の活性がストップして毛髪の成長が衰えることになります。
そこでイソフラボンの登場です。
イソフラボンには、知覚神経内にCGRPを作る働きがあります。
もともとこの働きは女性ホルモンのエストロゲンが行っています。
更年期を過ぎた女性に脱毛が目立つのは、エストロゲンの分泌が急減してCGRPの生産が低下するからです。
育毛のメカニズム
この育毛のメカニズムを整理すると以下のようになります。
- カプサイシン(唐辛子)が頭皮の知覚神経を刺激する。
- 知覚神経からCGRPが放出される。
- CGRPが毛根の細胞に作用して発毛因子IGF-1を活性化する。
- IGF-1の働きによって発毛が促進される。
- イソフラボン(大豆)がCGRPの生産を促進して不足を補う。
- 以上のサイクルを繰り返す。
カプサイシンとは
カプサイシンとは、唐辛子に含まれている辛味成分のことです。
カプサイシンは体内に入るとエネルギー代謝を活発にし体内の脂肪を燃焼させます。肥満の解消にも効果があるため、ダイエット食品に多用されています。
また、カプサイシンは同様の作用によって血行を促進します。このことから、カプサイシンは肩こりや冷え性などにも効果があると言われています。
カプサイシンをニンニクと一緒に摂ると相乗効果で疲労回復に有効とされています。
イソフラボンとは
イソフラボンは、大豆胚芽に特に多く含まれるフラボノイドの一種です。
イソフラボンは動脈硬化を予防する抗酸化作用など、以下の働きをもっていると言われています。
- 更年期障害の軽減
- 乳ガンや前立腺ガンの予防
- 骨密度および骨強度の低下抑制
- 循環器系疾病の予防
女性ホルモンと同じ働き
イソフラボンが育毛に効果があると期待できるのは、イソフラボンに含まれるファイトエストロゲンの働きのためです。
男性型脱毛症の原因はデヒドロテストステロンと言われていますが、これは女性の体内でも生成されます。
女性の場合エストロゲンとプロゲステロンという物質が、デヒドロテストステロンが毛根を破壊するのを保護してくれます。
しかし、年齢が増すにつれてエストロゲンレベルが不安定になり、デヒドロテストステロンの働きを抑制できなくなります。
更年期を過ぎた女性に脱毛が目立つのは、このような理由からです。
イソフラボンに含まれるファイトエストロゲンは、女性ホルモンのエストロゲンと同じように、デヒドロテストステロンが毛根を破壊するのを保護してくれます。
あらゆるタイプの脱毛に有効、男性にも女性にも
薄毛の84%、全頭脱毛でも38%が改善したことは先に紹介した通りですが、他にも驚くべき結果が出ています。いくつかを紹介します。
- 早い人では二週間で抜け毛がなくなり、一ヶ月で発毛してくる(「熊本日々新聞」2005年4月20日)
- ほとんどツルツルに近い方でも決してあきらめることはありません(「安心」2006年4月号マキノ出版)
- 女性でも男性でも、どのタイプにも有効(「安心」2006年4月号マキノ出版)
- とくに、有効な治療法が少ない円形脱毛症の人には改善が顕著なようです(「安心」2006年4月号マキノ出版)
また、円形脱毛症においては以下の結果も得られています。
試験とは別に十二歳の重症円形脱毛症の少年が摂取すると、はっきりと効果が表れた。
岡嶋教授は「思春期はIGF-1の値が人生の中で高い時期なので、大きな効果が期待できる。一方で悩みも深いので相談してほしい」と話している。
(中日新聞 2007年5月20日朝刊)
熊本県の杉上病院(電話:0964-28-6311)、名古屋市中川区のかいせい病院(電話:052-362-6469)の育毛外来にて治療を行っています。熊本県の杉上病院にて、この育毛法の臨床試験が行われました。
臨床試験に使われた育毛サプリを商品化
臨床試験に使われた育毛サプリが商品化されました。副作用がありませんので有効成分を減らす必要はありません。臨床試験にて結果が出たものそのものです。
臨床試験のすばらしき結果が評価され、米科学誌に掲載される予定となっているのは先に紹介した通りです。
当初は臨床試験を行った熊本のみで販売されていました。しかし、その育毛サプリを求めて関西や関東さらには東北から足を運ぶ方がいらっしゃいました。
人気テレビ番組を初めとする多くのメディアで紹介されたこともあり、この育毛サプリを求める方が増えてきました。その要望に応えるために通販で提供されることとなりました。
専門家に無料で育毛相談が受けられます
このサプリメントが生まれたのは、病院の育毛外来からです。
理論と実践から生まれた信頼性に加えて、無料で専門家に育毛相談を受けてもらえるという他ではあり得ないサービスを提供してます。
脱毛の悩みを現場で知るからこそできるサービスです。
研究成果がそのまま再現されています
食品の成分なので副作用の心配がありません。臨床試験にて効果が得られたサプリをそのまま再現しています。
ここが副作用を避けるために有効成分の含有比率を低くせざるを得ない医薬品と異なるところです(先に紹介したミノキシジルの例を思い出してください)。
飲む育毛剤と言えば話題のプロペシアがあります。プロペシアは医師の処方が必要な育毛剤です。素人が知識なしに扱うと危険だからです。
また、育毛物語によると、東大病院の医師はプロペシアについて、
「うちでは絶対に使わない。薬で無理矢理ホルモンバランスを調整したときの副作用が予測できないから」と発言しているとのことです。
その点、ダブルインパクトは安心安全です。
もちろん食べ過ぎが身体に悪いように、決められた量を超える服用は良くありません。しかし、深刻な副作用とは無縁です。安心して利用できます。
類似商品に注意
人気テレビ番組で紹介されて以来、その知名度を利用した類似商品が次々に出てきています。
岡嶋教授が開発に携わっているのは、「ダブルインパクト」だたひとつです。
治験に使われたのと同じ育毛サプリを試したいのであれば、ダブルインパクトを選択するしかありません。
テレビ番組で紹介されて以来、類似商品が次々に発売されています。当然ながら、これらの類似商品には岡嶋教授の研究成果は反映されていません。
ダブルインパクトは熊本・杉上病院内の(株)ダブルインパクトのみで販売されていました。
ダブルインパクトを求めて東北から足を運ぶ方までいたので通販を開始したのは先に紹介した通りです。
飲む育毛剤のメリット
人前で育毛剤を頭皮につけるのはかなりの勇気が必要です。普通はできません。しかし、ダブルインパクトは育毛サプリです。人目を気にせず使用することができます。
また、粗悪な育毛製品による頭皮の痛みが薄毛の原因の一つです。ダブルインパクトにはその心配は無用です。
他では購入できません
岡嶋教授が開発した育毛サプリは、(株)ダブルインパクトでのみ購入できます。
販売元の(株)ダブルインパクトは治験の結果に基づいた商品を提供しています。これが類似商品を扱う他社にはない強みです。






